パナマハットはエクア・アンディーノ

パナマハット・パナマ帽とは

パナマハット・パナマ帽とは?

 

南米 エクアドル その西海外で起こる 奇跡

パナマハット・パナマ帽の原点

ファッションはもちろん、 その歴史は多くの観光客の目を引き、 今ではパリのファッションショーでも見かけられるほどの帽子。  帽子によっては完成までに8ヶ月と言う長い時間 を必要とする。 原材料となるトキア草の栽培から、調理、 そして製品を一つ一つ手で編んでゆくその姿。完成した製品には「伝統的」がもっともふさわしい言葉だろう。  パナマハット、通称パナマ帽は「そんな」帽子です。
 
単純に捕らえるなら、パナマ帽はエクアドルの炎天下で生活する人々が、その地域特有の植物を使用し作り始めた帽子です。パナマハット、パナマ帽、麦藁帽子と呼ばれることがあるが近年ではパナマハットが定着している。なおこのパナマハットは、長年の工夫を積み重ね、その強度、色、重量、その他の多くの特徴が実現されているのです。いわゆる、現地民の知恵の一品こそがパナマ帽子なのです。記念ではより鮮やかな色を付けたり、ファッション性のためにバンドをオシャレにしたり、糊をつけ方を付けたりとさらに多くの手順を踏まえ商品化されています。一度の大量生産ではなく、網を担当する小さな街を多く管理し、その後色を付けたり、バンドを付けたりと、パナマハットを完成させていくに当たり多くの小さな町がかかわり、最高のパナマ帽を皆様にお届けしております。
 
海外では近年その人気を誇るパナマハットだが、実際本場エクアドルや近辺の地域では多少形が異なっていたり、ましてやかぶっている人が全体的に少ない印象がある。日々赤道直下で生活をするにあたり日をよけるため、地域特有の材料を使い作っていたが近年の国際化でパナマハット自体が様々な地域で不要となってきたのが現状だ。しかし、パナマ帽の伝統は次世代、そしてまた次世代へと確実に伝授されている。パナマハットが長年その品質と形を保っているのはこれが理由です。エクア・アンディーノはそんな地域内で伝授されたパナマ帽の製品をより多くの人にお楽しみいただけるよう現在では夏のカラーハットとして印象を残す帽子を世界中に発信しています。
 
パナマハット・パナマ帽の原点
エクア・アンディーノのパナマハット:

パナマハットと聞くとその形や、被っている有名人を思い浮かべる人が多いだろう。しかし、パナマハットには編んでいる家族の歴史、さらにはその地域の歴史が詰まっています。近年有名な形に至るまでの時間は長いが、パナマハットの概念は大昔から地域に定着しています。その起源は定まっておらず、実際にどの地域が作り始めたのかも現時点ではわかっていないと言う。自然と編み方が定着し、今では地域ごとにその編み方が異なるほどだ。もともとパナマハットは形を保つ必要がなかったため「クラッシャブルパナマハット」、即ち折りたためる帽子としてその形が定着していた。近年ではそのシンプルでシックな形を保つために糊や型が使用されている。歴史と近年のスタイルが統合されているのがエクア・アンディーノのパナマハットです。エクアドルのパナマハットは2012年よりユネスコ文化遺産に登録されるほどだ。被ればその歴史、伝授された伝統、そして地域の文化そのものが伝わります!パナマハットは歴史を読むだけじゃ足りません。パナマハットは被り、感じるものです。